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衣装デザイナー時広真吾が、「美」を手段として縁ある街の才能と出会いながら創り上げていく「その町の過去・現在・未来に捧げるパフォーマンス」。このプロジェクトは最低3回続けます。蒔いた種が芽を出し、輪が広がり、その町の人々自身が運営してくれれば、時広の役目は終わります。
プロジェクト IN 宇部「煙の向こうの太陽と月」
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撮影:八雲浄麿
プロジェクト IN 下関「祈りの海峡を行く 星たちの船」 ![]()
プロジェク IN 京都「生命の樹とパッション」 ![]()
撮影:八雲浄麿
プロジェクト IN 敦賀「薔薇色の夕暮れと光の未来」
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撮影:八雲浄麿
特別展示 舞台衣装展 ![]()
「美の種のプロジェクトをやってみたいと思っているのだけれど・・・」という時広の提案に直ぐに応えてくれた4つの町。「うちの町は無理」「人が来ない、難しい」と断られたもしました。私は単純に、「やってみよう」、「やってみたい」と気持ちがあるかないかだと思っています。パフォーマーだけでなく、裏方の多くのスタッフに支えられて蒔かれた4っつの種は、その町らしい様相で次の段階に入ろうとしています。 そして、また、新しい種を美の種を蒔く町が登場してきています。自分が生まれ、育ち生きている町を愛する。そのためにはもっと自分の町を知ってほしい。衣装デザイナー時広は自分らしいやり方で、きっかけを作っていこうとしています。 |