Shingo Tokihiroのおしゃれ旅情

デザイナー時広真吾が、仕事で巡る国内、海外で、あるいはショウの舞台裏、制作現場までをも旅と捉え、そこで出会った人・物・風景などから夢のような独特の情景を浮かび上がらせてゆく日記風エッセイです。月に1度あるいは2度更新してまいります。どうぞ、お楽しみに。

第一回
9月の名残りに 青女月、最後の雨の彼方に望月は笑う

第二回
鏡祭月の想いで二題 あの城が私を呼ぶ秘密は/童話の世界の扉にたたずんで

第三回
龍潜月 二題 母という鏡、友という舟に歌う/笑いかける雲に

第四回
花残月の扉に立って

第五回
夢の飛び石

第六回
展示会という旅

第七回
振り返る美しい時間、うつくしい人、そして生命

第八回
旅先の虹

第九回
得鳥羽月 花嵐の静寂に、夜

第十回
梅雨を慕う心に、海の底の都

第十一回
ソウルの空をゆく雲よ

第十二回
たゆとふ雲のゆくへと運命の楽譜

第十三回
建辰月までのゆるやかな路

第十四回
鳴神月 四題

第十五回
故郷の浜辺で

第十六回
作品集[世界]創作の途上は

第十七回
暁の船出を想う大阪のコレクション

第十八回
硝子の体の中の波

第十九回
以前にも紹介した携帯の旅メールの中から心に残る四題

第二十回
空も心も春の懐に

第二十一回
私というkeyステーション

第二十二回
早花月のおわりに思う色

第二十三回
私の中の、二つの泉

第二十四回
懐かしい詩集が伝えるもの

第二十五回
ごろり寝返りを打つふるさと

第二十六回
いにしえも今も

第二十七回
夢とこころと時間のうねりに

第二十八回
愛逢月に現われた美女は

第二十九回
2005年のクリスマスに、新しい始まりに

第三十回
嘉月のはじめ、沈丁花の咲く前に

第三十一回
国際シェイクスピア フェスティバル旅日記

第三十二回
神の島と能舞台の聖域

第三十三回
長月に如月のこと

第三十四回
見えない道と信じることの道しるべ
京都・横浜・宇部・春川(韓国)・下関

第三十五回
巡る螺旋の新しい年を前に

第三十六回
2006年の美しかったもの

第三十七回
作品集「世界」を生み出す歓びと苦しみ

第三十八回
桜色から若竹色へ心も大地も

第三十九回
黄金週間の絆とコレクションと

第四十回
こころの波と時間の風に吹かれて

第四十一回
それは福島の・・・

第四十二回
祈りと灯火と歌の華

第四十三回
月の旅、月光の便り

第四十四回
「人びと」という名の詞華集

第四十五回
心の雪とゆるやかな春の歌

第四十六回
時の翼とこころの地図に沿って

第四十七回
花残月の誓い

第四十八回
あれからとこれから

第四十九回
旅人の安息の場所は・・人の温もりの

第五十回
涼暮月の雲の旅

第五十一回
舞台と風と旅立ち

第五十二回
NEW 往く時間(とき)を眺めている瞳